Sub-cellular Resolution Photostimulation
In Vivo, In Vitro, Ex Vivo & Cell Culture
特徴
任意の形を作成し、照射できます。
異なるパターンを連続照射できます。
複数の波長(色)で照射できます。
主要メーカー顕微鏡に取付できます。
同時に複数の領域を照射できます。
外部接続機器との同期も可能です。
代表的 アプリケーション
脳神経科学 シングルセル
オプトジェネティクス
細胞生物学
オプトジェネティクス
自由行動 動物
オプトジェネティクス
脳皮質
オプトジェネティクス
アプリケーション例
Single-cell resolution optogenetic stimulation of fluorescent-labeled neurons in slice using the Polygon400 (Courtsey of Dr. Blake Richards from University of Toronto).
This video shows a protein-protein interaction that is inhibited by spatially controlled blue light exposure using the Polygon400
(Courtesy of Prof. Torsten Wittman from UCSF).
シングルセル オプトジェネティクスにご興味がございますか?
オプトジェネティクス用途でのパターン照射・光刺激装置に関するホワイトペーパーを用意しております。
メーカーサイト(mightexbio.com)にユーザー登録することでご覧いただけます。
Multiwavelength Patterned Illumination 多点同時光刺激装置
Polygon400 DSI-G シリーズMightex社製 Polygon400はオプトジェネティクス、光遺伝学、光刺激などで複数の特定箇所を同時に照射したい用途に最適のイルミネーター(Patterned Illumination)システムです。
<用途>
照射箇所、照射波長、照射時間、照射強度をコントロールする空間パターンイルミネーションを使用することで、オプトジェネティクス(光遺伝学)、電気生理学、光刺激などのバイオサイエンス、ライフサイエンスの研究にされに新しい可能性を開くことができます。
例えばオプトジェネティクスでは、スライスしたニューロンの特定箇所に特定の波長を照射することでactivateまたはsilenceすることができます。
<特徴>
Mightex Polygon 400システムは高出力LED光源を最適なエテンデュを確保し高密度に照射することで、高い解像度を得ることができます。LED光源からの光をDMD(Digital Mirror Device)を使用し、それから顕微鏡を通しサンプルに照射するという独特の構成を持ちます。この独自の方法により高い光強度を保ったままの複雑なパターンであっても鮮明な画像化を実現しています。
さらに非常に高速なフレームレート(55Hz〜4000Hz)とLED制御によりマイクロ秒単位での正確な照射が可能です。外部LEDコントローラーを使用するとフレームごとの照射波長変更も可能となります。
空間分解能は対物レンズにより異なりますが、10xで1.6um x 1.6um、20xで0.8um x 0.8um、40xで0.4um x 0.4umという非常に小さな範囲を自在にコントロールすることができます。
付属の専用ソフトウェアではパターン、光源の照射強度、照射タイミングをコントロールすることができます。
さらにNikon NIS Elements、μManagerでもお使いいただけます。
これらソフトウェアを使用し、サンプル上の必要な範囲にのみ光を照射するパターンを作成することで、より細かな細胞の働きを観察することが可能になります。
またこのMightex Polygon 400 イルミネーターはお客様がお持ちの倒立顕微鏡へも正立顕微鏡へもアダプタ等を使用して簡単に装着できるよう設計されています。
倒立顕微鏡への装着は蛍光照明用のポートを使用します。またはスペアのCマウントカメラポートも使用できます。
正立顕微鏡への装着はビームコンバイナーキューブを使用して、鏡筒下部へ装着します。
Mightex Polygon400-G
光源およびそのコントローラーは外部から接続するモデルです。
これによりきめ細かい波長制御、強度制御、高い消光比設定などが可能になります。
Mightex社のLED光源(UVから赤外)をお使いいただくと、最大で8波長を接続することが可能です。もちろん、お手持ちの光源やコントローラーを使用することも可能です。
<アプリケーション>
オプトジェネティクス(光遺伝学):特に顕微鏡を使用してのIn Vitroで有用です。サンプル上の必要な箇所のみに光を照射することができ、特定箇所の正確な反応を探ることができます。
蛍光顕微鏡光源:照射波長、照射範囲、照射強度などを細かく設定できるため、Phto bleachingやPhoto toxicityの影響をコントロールできるため、FRAP, FRET, FLIMなどでさまざまな応用が期待されています。
Polygon400 パターン照明光源 構成ガイド
Features |
G シリーズ |
|
使用可能光源:Compatible Light Source(s) | ||
外部光源:External Light Sources | ライトガイド接続 | |
LED光源:LED as Light Sources | ライトガイド接続 | |
レーザー光源:Laser as Light Sources | ライトガイド接続 | |
アークランプ:Hg Arc Lamp | ライトガイド接続 | |
その他光源:Other Light Sources | ライトガイド接続 | |
光源コントローラー:Light Source Controller | ||
光源コントローラー:Light Source Controllers | 外部接続 | |
照射強度 設定 分解能 | 高分解能 | |
電気生理学およびオプトジェネティクス用途での使用Compatible with Electro-physiology & Optogenetics |
使用可能 | |
TTLトリガー入力:Accepts TTL Input Trigger | 使用可能1 | |
TTLトリガー出力:Generates TTL Output Trigger | 使用可能 | |
アナログ電圧制御:Accepts Analog Voltage Control2 | 使用可能 | |
任意波形入力:Supports Arbitrary Waveforms3 | 使用可能 | |
Supports Mapping between Spatial Patterns and LED Waveforms |
使用可能 | |
ソフトウェア/PolyLITE:Supported by PolyLite Software | 使用可能 | |
ソフトウェア/PolyScan:Supported by PolyScan Software | 使用可能 |
1. 外部光源コントローラーからのTTLトリガー信号を使用する場合
2. アナログ信号が使える外部光源コントローラーを使用する場合
3. 任意波形に対応する外部光源コントローラーを使用する場合